照明に照らされた夜のサッカースタジアム

「美しく、勝つ」

「美しく、勝つ」とは

ボールを持ち、自分たちで試合を動かして勝つこと。
偶然ではなく、意図して勝つこと。
観ている人が、もう一度観たいと思う試合をすること。

勝てばいい、ではありません。
内容のない勝ちは、退屈です。
勝てない美しさは、意味がありません。

ピッチで前を見て構えるWISDOMの選手

WISDOMのサッカー

「サッカーは、
頭でするスポーツ。」

── ヨハン・クライフ

体が大きいことも、足が速いことも、大きな武器です。
でも、速く走れることと、早く動き出せることは違います。

どこに立つか。いつ動くか。何を選ぶか。
決めているのは、頭です。

味方に指示を出しながらプレーするWISDOMの選手

理解していれば、体が大きくなくても勝てる。
観ていて、何が起きているか分かる。
いつか、人に教えることもできる。

だから一生、サッカーを楽しめます。

ボールを持ち、自分たちで試合を動かす。
それが、WISDOMのサッカーです。

WISDOMの4つのサッカー原則

右サイドに味方を集めて数的優位を作りボールを保持する8人制の戦術図

ポゼッション

ボールを失わない。
数的優位を作り続ける。

元の位置から新しいスペースへ動き直す3人を点線で示した8人制の戦術図

ポジショニング

同じ場所に留まらない。
近い距離で関わり続ける。

ボールを失った直後に味方3人が三方向から囲い込む8人制の戦術図

即時奪回

失った瞬間が、一番奪いやすい。
全員で奪い返す。

コーンを使ったドリブル練習とスクエアパス練習を示した図

圧倒的な基礎技術

止める・蹴る・運ぶ・観る。
すべての土台。

選手に求めること

努力

やらなければ、
何も始まらない。

工夫

人と同じ努力では、
勝てない。

継続

工夫だけでは足りない。
続けたものが、力になる。

相手と競り合いながら走るWISDOMの選手と、近くで支える味方

努力し、工夫し、続ける。
その先に、「美しく、勝つ」サッカーがあります。